トレイルレース( 2 )

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Orcas Island 100 ~2・3周目
◆  2周目 まぁ、同じコースを走るだけだから、展開は同じ。 レインジャケットを着ているせいもあって、日中は少し汗ばんでいたけれど、日が傾くにつれて徐々に気温も低下していった。半パンがつらい‥。 水もあまり消費しないから、第2エイド、第4エイドでは補給もしなかった。 補給食は日本から持って行った粉飴を水で溶いたもの。 ...
Orcas Island 100 ~1周目
◆ 装備 前回のレース模様を撮影した写真では、山頂は雪景色だった。 なので、寒いことは誰だって予想する。 <上> OMMのカムレイカジャケット(結局、最初から最後まで着っぱなし) モンテインのプリミノ140(最近のお気に入り、温かくて汗冷え少ない) ファイントラックのスキンメッシュ(これも定番アイテム) TNFの中綿入...
Orcas Island 100 ~スタートまで
Orcas Island 100に参加しました。 自身初のアメリカ進出です。 若~い頃、アメリカって憧れていたんだよね~。 聞いてた音楽は、ブルース・スプリングスティーンとかジャーニーとか、カーズとか洋楽だったし(ムリヤリ感‥)。 今回は一人ではなく、いつも長距離走企画でご一緒する〇井さん、〇山さんとの3人旅。 到着し...
IZU TRAIL JOURNY~爆風トレイル③
◆ 仁科峠~土肥駐車場 仁科峠のエイドを素早く出て、颯爽と、はいかない。疲れているから。 おまけに風が強い!爆風。冷たい爆風。メチャクチャ寒い‥。 寒さと関係なく、アホみたいに遅い。 登りの階段は歩く。ゆっくり歩く。今までと同じじゃんか。 意気込みはね、あるんだよねぇ。 独り相撲で悪戦苦闘しているうちに、〇井さんに追い...
IZU TRAIL JOURNY~爆風トレイル②
◆ スタート~黄金坂 スタート地点は松崎新港という港なので、寒風吹きすさぶ中、長時間待つのは嫌だったけれど、幸いにも風はそれほど強くなかった。 開会式が始まり、レジェンド鏑さまが盛り上げようとしていますが、暗いし、眠いし、寒いしで、努めて盛り上がれなかった。 なんでも、シリーズ戦になったり、副賞が外国レースへの招待だっ...
IZU TRAIL JOURNY~爆風トレイル①
IZU TRAIL JOURNY に参加しました。 結果は8:53と過去3回を含めて最低の結果に‥。まぁ、なんとなく予想はしていたのですが‥。 ま~とにかく”寒かった!”。仁科峠を過ぎて、ものすごい風にあおられた瞬間、頭の中が真っ白になりましたっけ。 ◆ 前日 始発のフェリーに乗って、土肥港へ。 毎年、フェリー⇒土肥港...
グランレイドカター~表彰式とパーティー
ゴール後は日常生活と同じような時間に眠ることが出来たので、起床もいつもと同じ。 筋肉痛はあるものの、それ以外はおおむね問題は無し。もちろん万全な体調ではないが。 食事を済ませて、まだゴールに向かっているランナーさんのゴールを見に行ったり。 最終日朝には42キロ部門がスタートする。ゴールの最終時間はすべての部門が同じなの...
グランレイドカター~⑨ようやくゴール
161キロのエイドを過ぎたあたりで空が暗くなってきた。2度目の夜を迎える。 ※ このエイド滞在中に105キロ部門のランナーがやってきた。金髪、長髪、タンクトップ、もちろん?タトゥー入りのお兄さん。 ヴァン・ヘイレンのデイブ・リー・ロスか、と突っ込みたくなるくらいのお兄さん。 ハードロックを生業にしているようなインドアっ...
グランレイドカター~⑧終盤
走行距離も130キロを超えて、だいぶ疲れてきた。緩やかな坂道も走れなくなってきている。 本来ならばここで友人〇井さん目撃談による、某ランナーさんの「100マイル終盤に歯を食いしばり目を見開いて走る」をやるべきなのだ。 そう、それは分かっている。そしてそれが出来た時、ボクは何か神々しいものになれる気がする。 死んじゃうわ...
グランレイドカター~⑦中盤から終盤へ
紅葉に色づいた山を抜けると、いよいよ当レース最高地点へと向かう。 前回は標高が1500メートル程度の山なので、大したことない、と思っていたら、3点支持(岩場を登る時の技術)が必要なほどの急騰で、おまけに強風のため、カラダごと飛ばされそうな恐怖を感じたり‥。 今回は直接その山に登るコースではなく、稜線沿いに進む。 だけど...