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フルマラソンは苦手だ④~新世界へ
書籍の通り、平日はユルジョグ。この時からピッチ数は意識する。 GERMINウォッチはピッチ数も記録されるので、書籍著者の方に近い数値を意識して走る。 これが意外に疲れる。これまで走ってこなかったような遅いペースなのだが、疲れ度合はこれまでと変わらない気がする。 ピッチ数を維持するのもけっこう大変。少なくとも最初のうちは...
フルマラソンは苦手だ③~練習法見つけた♪
いやいやとは言え、ある対象に意識を向けると、それなりに有益な情報なりキッカケなどが自分の目の前に転がり込んでくる、というのはよくある話。 先日、本屋さんでランニング雑誌を立ち読みしていると、50歳台のランニングについての記事があった。 世の中は広いもので、50歳台でも2時間30分台でフルマラソンを走ってしまう人がいるら...
フルマラソンは苦手だ②~取り敢えず練習始めた
◆ 久しぶりに30km走を行う 5月初めころ約2年ぶりに30km走を行ってみた。 前回のフルマラソンは2020年1月の「勝田全国マラソン」。この時は運よく2:57で見事サブ3を達成していた。 この直後、新型コロナウィルスにより、あらゆるマラソンイベントが中止となった。 フルマラソンはこの世に存在しない、と信じていたい自...
フルマラソンは苦手だ
フルマラソンは苦手だ。 何が苦手かというと‥  それなりにつらいペースを保たなければならない。  ランニングを行う人にとって最もポピュラーな速さの指標になる➔指標になるということは自分の実力とシリアスに向き合わなければいけなくなる➔速くなるためにはシリアスに練習しなければいけない。  これまでの人生、シリアスな場面は極...
ご近所グルグル100マイル~アローン
ゴールデンウイーク。 出掛ける予定はない。政府からはStayHomeを要請されている。複数人でのランニングは自粛が求められている。ランニング中はエチケットとしてマスクが必要(これに関しては、状況次第だと思うけれど)。 こうした環境下でも木の周りを半永久的に回っている人や、階段を上り下りしているキ〇ガイがいる(ほめ言葉で...
NLP~そもそもいろいろ整っていない
最近、NLPについて興味あり。 NLPとは‥ Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)の頭文字から名付けられています。 詳細はこちら https://www.nlpjapan.org/nlp.html 意志の弱さには定評のあるボクですが、そもそもココロがどーのこーの、というより、...
走り方について
“練習”という言葉はあまり使いたくない。 普段走っているのは、走りたいという欲求と、もはや習慣となり、止めるのを考えられないから走っているだけ。 何かしらの目標があって、その手段として走っているわけではない。 例えば、“レースに出るため”、“レースでいい結果を残すため”‥etc ところが、やはりレースに何度か参加したり...
エネルギー補給方法を変えてみる
ここ数年のレースにおけるエネルギー補給方法は 「水に溶いた粉飴」 だった。 メリットとなる理由があって、そこに行きついた。 メリット:安価であること・水で溶かすことにより余分な雑味(フレーバー)が無くなること・ゴミが出ないこと それなりに満足して使っていた。 しかし、最近、「マルチトランスポーター法」なるものを耳にして...